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サイバーロジテック、仁川港初の完全自動化コンテナターミナル向けTOSを受注 2026-08-20

ユスホルディングス傘下で、海運物流IT分野のグロバルソリュションプロバイダであるサイバロジテック(CyberLogitec)は、仁川グロバルコンテナタミナル(Incheon Global Container TerminalIGCT)と、仁川新港1-2段階自動化コンテナタミナル向けのタミナルオペレティングシステム(TOS)供給契約を締結したと表した。


同プロジェクトは、2028年の商業運開始を目標に建設が進められている仁川港初の完全自動化コンテナタミナル整備事業である。サイバロジテックは、主力TOSOPUS Terminal」を供給し、タミナル運全般を統合管理するデジタル運プラットフォムを構築する。

仁川新港1-2段階コンテナタミナルは、韓で初めてハイブリッド型レイアウトを採用するコンテナタミナルである。ダブルトロリ式岸壁クレン(DTQC)、自動レルマウント式ガントリクレン(ARMGC)、無人搬送車(AGV)などの先進的な自動化荷役機器を導入し、岸壁、ヤド、ゲトに至るタミナル運プロセス全般を自動化することで、運営効率と生産性の最大化をる。


今回のプロジェクトで、サイバロジテックは「OPUS Terminal」をベスに、バス、本船、ヤド、ゲトの各業務を一のプラットフォム上で統合管理するTOSを構築する。また、自動化機器制御システムとの連携により、作業計から現場オペレションまでを支援し、リアルタイムの運タに基づく安定的かつ率的なタミナル運環境を現する。

同タミナルの運営会社であるIGCTは、韓進物流、Sun KwangE1KMTCHMMが共同出資し、仁川港公社(IPA)が資本加して設立された運法人で、仁川新港1-2段階コンテナタミナルの運を担う。


今回の受注は、サイバロジテックが国内外の自動化コンテナタミナルプロジェクトを通じて蓄積してきた構築績と、自動化荷役機器とのシステム連携技術が評されたものだ。同社は、これまでのタミナル自動化プロジェクトで培った技術力と運ノウハウを生かし、仁川新港1-2段階コンテナタミナルの円滑な開業と安定運を支援していく。


サイバロジテックは、スペインのTTI ALGECIRASにおける半自動化コンテナタミナル張プロジェクトや、クウェトのシュワイク港(Shuwaikh Port)など、海外主要港への「OPUS Terminal」の供給を通じてグロバル市場での事業基盤を大している。今後も自動化タミナルの構築績を生かし、韓国内外のスマトポト市場における事業展開を一層化していく方針だ。

 

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